これまでの活動を通して、日本のモノづくり文化を世界により広く深く紹介し、また同時にヨーロッパのデザイン文化との橋渡しをする、国際的で文化的な貢献の意義を感じています。

このビジョンの実現のため、また継続的な運営のために、2019年11月Stichting MONO JAPANとして、オランダの文化財団登録を致しました。今後は文化団体として、ビジネスだけでない、時代性を伴ったクリエイティブで文化的価値ある機会の創出を目指します。

理事会メンバーは、日本の文化と美意識を愛する、それぞれの分野で活躍するオランダを拠点とした5名のエキスパートです。

理事会メンバー

アーナウド・ファン・アールスト (Arnoud van Aalst)

博物館館長、コンサルタント



アーナウド・ファン・アールスト(オランダ、デン・ハーグ)はライスワイクミュージアムの館長。

そのかたわら、コンサルタントやコーチングも行い、アイデンティティーやブランディングを中心に据えた、文化団体や個人のアーティストを対象とした新しい(展示)コンセプトや戦略などを提案する、文化のスペシャリスト。

理事会メンバー

中條永味子

MONO JAPAN創設者、ディレクター



中條永味子は、MONO JAPANの創設し、現在ディレクターを務める。

2000年にオランダに移住、2001年より文化イベントの運営にかかわり、徐々にイベント・オーガナイザーとしてのキャリアを積み上げる。

祭りのように、刹那的に多様な人が集い、一つの興味で繋がる機会の創設を生きがいとする。

伝統工芸とテクノロジー、クラフトのサステイナブル化など、文化と社会への現代的なあり方や、日本やオランダの特性を生かした世界への貢献とビジネス化に興味を持つ。

理事会メンバー

エリック・ファン・ダー・モーレン

日本学者



日本学者のエリック・ファン・ダー・モーレンは、15年にわたりアジア各国で勤務、日本では在東京のオランダ王国大使館広報・文化部の政策オフィサーとして活躍した経歴を持つ。

現在はハーグ応用科学大学国際ビジネス科で講師として勤務。

理事会メンバー

松永華子

TAKUMI Craftworksディレクター



松永華子は2011年より、土鍋や茶器に特化した日本の陶器専門の輸入会社TAKUMI Craftworksを設立。

2018年よりMONO JAPANにてカスタマーリレーションを担当、 日本からの出展メーカーの輸送や会計へのアドバイスを行う。

MONO JAPANにアートや文化、食に関する多大なインスピレーションを与えている。

理事会メンバー

モニーク・ゼーフェンハウゼン

JAN、JAN リビング・マガジン、アートディレクター



モニーク・ゼーフェンハウゼンユトレヒトの芸術大学HKUにてグラフィックデザインとイラストレーションを専攻。卒業後オランダのインテリア雑誌Eigen Huis & Interieurなど多数のアートディレクターを務める。

現在はJANマガジン、JAN リビング・マガジンのアートディレクター。