Workshops

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MONO JAPANでは2月16~18日の3日間、日本のクラフトの技を紹介するワークショップを開催します。 MONO JAPAN出展者から直接ワークショップを受けることができ、オランダで日本の伝統文化に出会えるまたとない機会です。是非ふるってご参加下さい!

ワークショップに参加される方は別途 MONO JAPAN 2018 への入場チケットが必要です。

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TOGIYA 刃物研ぎのワークショップ&レクチャー

by MUJUN

Tickets
TOGIYA 刃物研ぎのワークショップ&レクチャー

日時:2月16日から2月18日の間、1日8回 実施
2月16日
  11:00 / 11:30 / 13:00 / 13:30 / 14:00 / 15:30 / 16:00 / 16:30
2月17日  11:00 / 11:30 / 13:00 / 13:30 / 14:00 / 15:30 / 16:00 / 16:30
2月18日  11:00 / 11:30 / 13:00 / 13:30 / 14:00 / 15:30 / 16:00 / 16:30

開催時間:30 分
所要場所:Room 221 (MUJUN 展示室)
参加費:32 Euro (材料費、VAT込み)
最大催行人数:各ワークショップ1人あるいは2人1組

簡単な道具と知識さえあれば誰でも日本包丁やナイフが研げるようになります。日本の刃物のルーツは日本刀です。薄くて強く、鋭い切れ味を実現するため、軟鉄と鋼を融合して作られています。常に最高の切れ味を保つことができるのが日本の刃物の特徴です。
今回は刃物のマチ、兵庫県三木市からプロの包丁屋の宮脇さんが出張し、あなたの包丁を最高の切れ味にします。また包丁の研ぎ方もレクチャーします!自分で研げるようになると料理やクラフトなどのクオリティが上がり、楽しくなりますよ。

※ご自身の包丁、あるいはナイフを1丁ご持参ください。

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四海波花かご製作体験

by Studio 竹楓舎

Tickets
四海波花かご製作体験

日時:2月16日から2月18日の間、1日2回 実施
2月16日  11:00 / 15:00
2月17日  11:00 / 15:00
2月18日  11:00 / 15:00
所要時間:60 分
開催場所:Room 609 (Studio 竹楓舎展示室)
参加費: 58 Euro (材料費、VAT込み)
最大催行人数:各ワークショップ2名まで

 

竹細工の名産地、大分県別府市に昔から伝わる「四海波花かご」。おめでたい席で謡われる謡曲 「高砂」の一節、「四海波静かにて…」 から名前頂いた花かごです。真竹を細く、薄く仕上げた「ヒゴ」という材料を使います。これを四つ目編みという編組で底を編み、四辺を波の形に編み上げまとめます。ワークショップではこの基本的な編み方を使い、竹のしなやかさ弾力を味わいながら編んでいく花かごです。竹ひごをつくるには気の遠くなるような修行が必要ですが、ご参加の皆様にはご安心ください、編むことに専念して頂きます。完成したかごは花かごとしてはもちろん、小物入れとしてお使いいただけます。伝統技法を使った一輪挿し(フラワーベース)作りを体験できます。
完成サイズ ( 約径120ミリ 高さ100ミリ )

 

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常滑焼の甕(かめ)で味噌を仕込む会

by Malicafe Organic Vegan Food Amsterdam

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常滑焼の甕(かめ)で味噌を仕込む会

常滑焼の甕(かめ)で味噌を仕込む会

日時:
2月17日 14:00 - 16:00
2月18日 14:00 - 16:00

所要時間:120 分
開催場所:Platform 3
参加費: 120 Euro (材料費、常滑焼の甕(かめ) 定価120Euro相当、VAT込み)
最大催行人数:8人

ワークショップについて
アムステルダムでマクロビオティックのお料理教室「Malicafe Organic Vegan Food」を開催している料理研究家の茉莉花さんを講師に迎えて安全な食材と日本の伝統的な甕を使った味噌作りを学びます。
甕は900年を超える歴史を誇る常滑の技術と素材をそのまま生かしながら、「伝統を更新する」をキーワードに淡々と甕やティーウェアを作り続ける窯元、山源陶苑の製品です。前回のMONO JAPANではとてもかわいいティーカップ、ソーサー、ポットを出展していました。

今回のMONO JAPANでは、TOKONAMEの甕に味噌を仕込み、そのままお持ち帰り頂いて各家庭で熟成させるというワークショップを行います。
お味噌の種類や文化、作り方についてをまず学んで頂き、この甕に直接味噌を仕込んで頂きます。また、この甕で仕込めるお漬物のレシピもお渡ししますので、味噌が出来上がったあとも末永く暮らしの一部としてお使い頂けます。
今年の初め、その甕で仕込んだ味噌は、春を迎えて夏を越え、秋に入って味も旨みものって、我が家で大変美味しく頂いています。この甕で、みなさんも是非お味噌やお漬物を作ってみてください。

このワークショップでできること:
- オーガニックの大豆とMalicafe Organic Vegan Foodが作る新鮮生米糀を使った約2㎏のお味噌づくり
- 色々お味噌の試食
- この甕で仕込める発酵食レシピ

今回仕込んで頂くお味噌は2キロほど。甕の重量は3キロで、21㎝X21㎝X高さ22㎝の箱に入れてお持ち帰り頂くことになります。ここに2キロくらいの味噌が入るので、総重量は5㎏前後になるかと思います。お持ち帰りは、それを考慮して大きめの強いバッグやゴロゴロ転がして運べる何かをお持ちいただくと楽かもしれません。

お持ち物:
エプロンとポテトマッシャー1つ。
お申込みの際に、ご希望の甕の色をお知らせください。写真掲載のホワイト、ブルー、ブラウンからお選び頂けます。

 

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尾崎人形の絵付け体験ワークショップ

by Connecting the dots - Tradition and Creativity of Saga

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尾崎人形の絵付け体験ワークショップ

尾崎人形の絵付け体験ワークショップ

日時:
2月16日 (金) 10:00 - 11:15 / 15:00 - 16:15
2月17日 (土) 10:30 - 11:45
所要時間:約75分
開催場所:Platform 3
参加費: 22 Euro (絵付けする尾崎人形1つ、VAT込)
最大催行人数:10名

佐賀で長く愛されてきた郷土玩具、尾崎人形の絵付け体験ワークショップです。
郷土人形には作り手の人柄と感性がにじみ出ています。素朴でなぜかクスッと笑ってしまうゆるさが魅力の尾崎人形を生み出すのは、尾崎人形保存会の高柳政廣さん。今回のワークショップはそんな高柳さんと一緒に、好きな人形の形を選び、オリジナルの色や柄で絵付けができる体験です。