About

Mono Japan

15 – 19 February 2018

Lloyd hotel & cultural embassy,

Oostelijke Handelskade 34 1019 BN Amsterdam

MONO JAPANはオランダの首都アムステルダムにて、年に一度開催される日本のクラフトやデザインプロダクトに特化した展示・即売会です。これまで欧州では日本らしさを前面に出した商品が多く流通していましたが、MONO JAPANではより現代の欧州人のライフスタイルにフィットし、質が高く日々の生活をより素敵に変える商品や、日本のモノづくりの世界観を伝える商品をセレクト。日本ならではの伝統的なモノづくりの背景を伝える場を作り上げています。 
日本のモノづくりの、その文化的なユニークさを魅力として理解してもらえることで、今までのとは異なるファン層が定着したり、欧州のクリエイターと出会うことで新しいモノづくりのストーリーが始まります。 

日本発のモノを通して、人や文化や技術が出会い、未来へとつながる場。
これがMONO JAPANが目指すものです。 

会場はオランダのデザインホテルとして世界中にファンの多いロイドホテル&カルチュラルエンバシー。それぞれにデザインの異なる客室を出展会場とし、より生活空間に近いスペースで日本の美しい商品と、オランダの斬新で遊び心ある空間を同時に楽しんで頂けます。 
展示・即売会の期間中、クリエイターや専門家から見た日本の『MONO』の魅力に関するトークイベント、アート作品の展示、日本の出展者による『MONO』づくりの技を体験できるワークショップなども開催します。 
歴史や文化を重んじるヨーロッパで、この「日本の『MONO』づくりのストーリー」を共有することはとても大切だと考えており、出展者とプロダクト、来場者が間近で出会い、『MONO』の向こう側に見える歴史や美意識、価値を共有する場がMONO JAPANです。

2018年のテーマ: コラボレーション
第3回目のMONO JAPAN は日本とオランダの間で生まれたプロダクト、デザインとアート、伝統とイノベーションなど、ボーダレスなモノやコトが集まる場となっています。
第3回目のMONO JAPANのテーマは “コラボレーション”。 MONO JAPAN 初めての企画となるオランダのローカルクリエイター、“ボネ・スーツ”と“クリスティン・メンデルツマ” による二つのコラボレーション・プロジェクトをお披露目します。

日本の出展メーカーの皆様へ

在蘭日本人と日本文化を愛する欧州人が運営チームにより、商品の背景を理解しつつ、欧州の方々の心を打つ展示方法のご提案や輸送や販売、通訳手配などに関するご相談などをしていただける安心感のある展示会です。 MONO JAPANは即売会でもあるため、商品の販売が出来ます。売れ残ってしまった商品は、MONO JAPANのオンラインショップにて欧州で継続的に販売することも可能です。
BtoBだけでなくBtoCも行うことで、裾野が広い日本の『MONO』ファンを育てていきたいと思っています。 会場のロイドホテルでは客室が展示空間となるため、他の大規模展示会のような、展示ブース作成にかかる費用も不要です。 来場者はバイヤーなどプロの方々と一般来場者の両方が来場します。欧州のエンドユーザーがどんな方々か、出展メーカーの皆様にとっても良いマーケティングの機会となっております。

Team



中條永味子 (代表、ファウンダー) | Judith de Weert (アカウント・マネージャー)  | 筒塩絵美 (パブリッシング・マネージャー) | 松永華子 (輸送・商品担当)  | 本多沙映 (コミュニケーション担当) | 武田昌也 (コーポレートアイデンティティ デザイナー)  | ヒロイクミ (デザイナー キャンペーン写真ディレクション) | Jeroen Schippers (ウェブサイト構築) | Pim Leenen (キャンペーン写真) | 木村やこ (プロダクション・マネージャー) | Mike Noevers (マーケティング・PR) | Suzanne Oudshoorn (アシスタント) | 吉田和充 (スポンサーシップ担当) |Mike Noevers、分部丈、中村諒 (インターン)